セフレだからこそ
2,3年前でしたか、テレビでACのコマーシャルでやっていました。
元カレの元カノのその元カレの元カノの元カレという調子でずっと続く男女の性のつながりが、本人の知らないうちに、エイズ感染につながっているという内容です。
その、コマーシャルはエイズ検査を普及させるためのCM放送でした。
実際、親しいパートナーの場合は、相手から性病に感染する可能性があるかどうかは、ある程度わかります。
でも、セフレの場合は状況が変わってきます。
セフレになろうという人は、もともと性に対して開放的な人が多いのは当たり前の事です。
多分、セックスパートナーも、一般的に考えられるよりは多いかもしれません。
それを、推し量ることができないのが実情です。
お互いに、割り切った自由な関係なのですから、相手のセックスライフにとやかく言える関係ではありません。
それだからこそのセフレです。
でも、性病に感染してしまう可能性は、通常の恋人よりは大きいのです。
本来であれば、セフレだからこそ、セーファーセックスが重要になります。
セーファーセックスの中で、一番簡単で誰でもが抵抗なく受け入れられるのはコンドームです。
これは妊娠防止にも意味があります。
ただ、普通に受け入れられるのは、これだけで、この他に言われているセーファーセックスは、受け入れる人と受け入れない人があります。
というのも、楽しみが半減してしまうからです。
セフレの目的そのものが自由にセックスを楽しむための関係なのですから、制約の多いセックスはつまらないわけです。
パートナーがいない人ならまだしも、パートナーがいる人が、わざわざ、セフレを作るからには自由奔放に思い切ったことを楽しみたいと思っているのです。
セーファーセックスでは、家の方がましだということにもなりかねません。
外食したら、普段のウチごはんよりも、つまらないメニューだったというわけです。
セフレとセーファーセックスを両立させるのはホントに難しいことです。










